タイのパンガン島情報!10ヶ月滞在!フルムーンパーティーだけではない!

こんにちは、laf(ラフ)です。

パンガン島で10カ月暮らしてみました。

旅を始めてから同じ場所に長期滞在したことがなかったのですが、コロナの規制で移動が面倒だったのと、パンガン島が居心地が良かったので、気付いたら10カ月も住んでいました。

パンガン島といえばフルムーンパーティーが有名なパーティーアイランド。パンガン島に行ったと言えば、パーティー好きと思われがちです。

しかし実はパンガン島はエリアによってガラッと雰囲気が変わるので、パーティー好きではない人も十分楽しめる場所なんです。

この記事では、私が住んでいたエリアや行った場所を中心とした、ゆっくり過ごせるパンガン島の情報を紹介していきます。

目次

パンガン島基本情報

パンガン島はタイ南部スラタニ州にある離島です。端から端まで一番長いところで約40kmと大きな島ではありません

狭いエリア内で暮らすのなら、徒歩や自転車で過ごすことも可能です。ただ、ビーチや滝など島内の色々なところを巡るつもりであれば、バイクか車が必要になります。

ほとんどの人はバイクをレンタルまたは購入して、移動手段に使用しています。

近くにはサムイ島とタオ島があり、スピードボートで気軽に移動できるので、3つの島をめぐる人も多いと思います。

サムイ島とくらべると、便利さでは劣りますが、自然がより多く海の透明度も高いです。

タオ島とくらべると海の美しさでは劣りますが、大型スーパーなどがあり便利です。

各エリア情報

参照:https://thailandtravelbag.com

パンガン島には多くのエリアがありますが、その中でも私がよく訪れたエリアや外国人に有名なエリアを紹介します。

Thong Sala(トンサラ)

パンガン島の南部に位置する市街地です。

大型のスーパー、ローカルマーケット、フードコート、ボート発着の港、レストラン、薬局、アパレルショップなど様々なお店が密集しています。

生活に必要なほとんどのものは、トンサラエリアで入手することができます。

Sri Thanu(スリタヌ)

パンガン島西部に位置し、おそらく外国人に一番人気のエリアです。メインストリート沿いには外国人向けのレストランが立ち並び、ナイトマーケットも毎日開催されています。

その分家賃は比較的高めですが、選べば激安の宿もあります。今まで見た一番安い宿はシャワートイレ付きのバンガローで1泊70バーツです!ただし、コロナ特別価格だと思います。

コロナ前はどこの宿も常に予約でいっぱいで、高い料金を払ってもスリタヌで宿を見つけるのは難しかったそうです。

Hin Kong(ヒンコン)

パンガン島の西部で、スリタヌの隣に位置するエリアです。

ビーチに近く、美しいサンセットを見ることができます。スリタヌにくらべると、家賃も安く、賃貸物件もたくさんあるので住みやすいエリア

レストランやカフェもたくさんあり便利です。

Had Yao(ハドヤオ)

パンガン島の西部に位置し、白い砂浜が続くハドヤオビーチがあるエリアです。シービューのヴィラが多く立ち並んでいます。

ハドヤオビーチは雰囲気がよくお散歩をするのに良いですが、1回行った時にサンドフライ(sandfly)に大量に刺されて、1ヶ月くらい苦しんだので2度と行きませんでした。

laf

サンドフライは日本語でヌカカ、スケベ虫と呼ぶみたいですね。

その日の天候や時期によるのかもしれないので、いつもサンドフライがいるかは分かりません。

Chaloklum(チャロクラム)

パンガン島の北部に位置し、市街地であるトンサラからは離れています。

しかしローカルマーケットやレストランはあるので、トンサラまで行かなくても生活に困ることはないです。

チャロクラムにも港があり、毎週日曜日にナイトマーケットが行われています。

数回行きましたが、毎回たくさんのタイ人と外国人で賑わっていました。

Ban Tai(バンタイ)

ネットで家を探したときに、外国人向けの賃貸情報がたくさん見つかったエリアです。

トンサラのお隣のエリアなので、とても便利なエリアでありながら、トンサラより静かで場所によってはココナッツツリーなどの自然に囲まれています。

Haad Rin(ハドリン)

パンガン島の中で外国人に一番有名なエリアといえば、フルムーンパーティーが行われるハドリンです。

パンガン島に滞在している間には一度も開催されなかったので、私はまだ行ったことがありません。

laf

フルムーンパーティーについては、たくさんの人がブログで紹介しているので、そちらをチェックしてみてくださいね〜。

フルムーンパーティーが行われるハドリンビーチには行ってみましたが、砂浜部分が広くて開放的なビーチでした。ビーチ沿いにはバーやレストランなどがあります。

ハドリンビーチに行くまでの道は急でくねくねした坂が多いので、気をつけて運転してくださいね。

Thong Nai Pan(トンナイパン)

トンナイパンエリアには、高級リゾートが立ち並んでいます。島の東側なので、サンライズ(日の出)を見るのに最適です。

また、パンガン島の入り口であるトンサラ港から離れているので、パンガン島の中では比較的観光客が少ないく、ビーチでもゆっくりできると思います。

私はずっと島の西側に住んでいたので、たまに東側に行くと新鮮で小旅行気分を味わえました。

トンナイパンに行くまでの道が南国のジャングルという感じで、ドライブするととても気持ちが良いです。滝もいくつかあります。

パンガン島に長期で滞在する場合、高級リゾートにたまに泊まって、贅沢な時間を味わうのもおすすめです。

Giant Yang Na Tree(ジャイアント・ヤン・ナ・ツリー)

トンサラからトンナイパンに行く場合、途中で「Giant Yang Na Tree(Yang Na Yai Tree)」を見てほしいです!

タイで一番大きな木ということですが、それは定かではありません笑。でも、本当に巨木でした。

周りにもたくさんの巨木があったので、最初別の木と間違ってしまいました。本物(?)は、木の柵で囲まれていて、看板も立っています。

周りも自然がいっぱいで気持ち良い場所です。

Koh Ma/Mae Haad Beach(コー・マ/マエ・ハド・ビーチ)

マ島は島の北西部に位置する離島で、ビーチもあります。

laf

Koh(コー)は、タイ語で「島」という意味です。

マ島のユニークな点はパンガン島から歩いて渡れること。引き潮の時には、パンガン島とマ島の間に砂浜が現れ、そこを歩くことができるのです。

マ島は特に何もないので人も少なく、私のお気に入りスポットでよく行っていました。

海がきれいで、パンガン島の中では一番のスノーケリングスポットでもあります。

マ島の近くは岩がたくさんあるので、引き潮のときにスノーケリングをするのは、少し難易度が高いかもしれません。

パンガン島側のビーチでスノーケリングをする方が安全だと思います。

スノーケリングセットはその辺りのお店で買っても安いですが、ビーチの隣にあるバーでレンタルすることもできます。私が借りた時は1時間50バーツでした。

マ島に行くと帰りに毎回このバーに寄って、ヤングココナッツウォーターを飲むのが楽しみでした。最高に美味しい!

価格は時期や大きさによって変動するみたいですが、私がみた最安値は20バーツ(約70円)でした。

ココナッツミルクを使ったシェイクも美味しいです♪

パンガン島のスーパーや食料品店

パンガン島には大型スーパーがいくつかあり、食料品を調達するのに困ることはありません

ここでは、私がよく利用していたお店をいくつか紹介します。

MACRO(マクロ)

Macroはタイの全土にある業務用スーパーです。業務用スーパーと言っても誰でもお買い物をすることができます。パンガン島内では、トンサラエリアに一軒あります。

世界各国からの輸入品が取り揃えられていて、価格も他のお店にくらべるとかなりお手頃です。

お醤油、のり、味噌、わさびなど日本食に必要な材料も入手できます。

laf

私の大好きなエノキダケも格安なので頻繁に購入して、大量のなめ茸を手作りしていました。

Tesco Lotus(テスコロータス)

テスコロータスは、タイ全土にあるスーパーマーケットチェーンです。

食料品から日用品まで毎日の生活に必要なものは、ほとんどここで入手することができます。

マクロのように大量買いする必要もないので、一人暮らしの人にも使いやすいスーパーです。

laf

日本にある普通のスーパーと同じようなお店です。

Limpinpong(リンピンポン)

自然食品のお店で、トンサラエリアに位置しています。さまざまなオーガニック食品に加え、地元の人の手作りのギー(インドのバター)やタヒー二(ゴマペースト)も購入することもできます。

全体的に価格は高めですが、こだわった商品が取り揃えられていて、お買い物するのが楽しいです。

Googleマップで「Limpipong Kitchenware & Health Food Center」で検索すると位置情報と経路を確認することができます。

ローカルマーケット

トンサラにローカールのお店が集まったエリアがあります。地元で採れたお野菜やシーフードが購入できます。

最初に紹介したマクロにもお野菜は売ってあるのですが、ほとんどが輸入品です。

ローカルのお野菜を朝イチで購入した方が新鮮で、使われている農薬も輸入品よりは少ないのではないかと思います。

Googleマップで、「Market Ko Phangan」と入力して検索すると場所を確認できます。

パンガン島の薬局

パンガン島に薬局はたくさんありますが、ほとんどの薬局の商品がかなり高い値段設定になっています。

そんな中、良心的な価格で商品を販売しているのが「First Pharma Plus(ファースト・ファーマ・プラス)」。トンサラエリアにあり、お店の人もとても親切です。

日本人に人気の「アバイブーべ」のシャンプーも通常価格で販売されていました。ないものは取り寄せてもらえます。

数件隣の薬局では同じシャンプーが倍以上の価格で販売されていました。

パンガン島の20バーツショップ(ダイソー的なお店)

タイのどこにでもある20バーツショップは、パンガン島にもあります。

日本の100円均一のようなお店で、店内のほとんどのものは20バーツ均一(約70円)。20バーツではないものには、値札が付けてあります。

トンサラをはじめ色々な場所にあり、Googleマップで「20 baht shop」と入力するといくつかの場所を確認できます。

パンガン島での移動手段

パンガン島での移動手段は主に下記の3つです。

  • レンタルバイク/レンタカー
  • バイクタクシー
  • タクシー

この中でおすすめなのは「レンタルバイク」です。自分で好きな時に好きな場所に移動でき、小回りがきいて、駐車も簡単なので、とっても便利です。

それでは3つの手段をそれぞれ紹介します。

レンタルバイク/カー

バイクまたは車をレンタルして自分で運転することが、一番多くの人が使う移動手段になります。

レンタルバイク(カー)ショップはあらゆるところにあるので、選択肢は多いです。

一番便利なのは港の近くでレンタルすること。

パンガン島についた日に港からホテルまで自分で行けますし、帰りも港近くまでバイクで行けるので、便利でタクシー代の節約にもなります。

レンタル代は、100ccや125ccなどの小さなバイクでだいたい100〜250バーツ/日くらいです。

宿泊施設によっては宿泊費にバイクレンタル込みだったり、格安でレンタル(1日50バーツ〜)できる場合もあります。

宿泊施設にレンタルバイクやレンタカーのオプションがあるか聞いてみるのもおすすめです。

レンタルバイクが便利でおすすめなのですが、デメリットを挙げるとしたら、移動中の日光がきついということです。

レンタカーだと日中でも快適に移動できますね。

バイクタクシー

バイクを運転できない人は、バイクタクシーを利用することができます。

ただし、バンコクなどのようにどこでも待機しているわけではないので、ホテルやレストランで呼んでもらう必要があると思います。

一番バイクタクシーを捕まえやすいのは港です。船が着くとたくさんのバイクタクシーが待っていて、声をかけてきます。

港からホテルまではバイクタクシーを利用すると便利です。

トンサラ港からSri Thanu(スリタヌ)エリアまでは片道150バーツでした。

タクシー

タクシーもバイクタクシー同様、港などで捕まえるか、ホテル・レストランで呼んでもらうことができます。

スーツケースなどの大きな荷物がある場合や、2人以上の場合はタクシーを利用しましょう。

ソンテウという乗り合いの車(バスのようなもの)もあるという噂なのですが、私は見かけたことがありません…。

パンガン島の残念なところ

パンガン島は自然が豊かでとても素敵なところですが、サムイ島のような便利さを求める人には少し不便に感じるかもしれません。

例えば、下記のような点が不

Food Panda(フードパンダ)がない

Food Panda(フードパンダ)は、タイ全土に広がっているデリバリーサービスです。

スマホなどでポチッとするだけで、すぐにごはん、食料品、雑貨などを配達してくれるので、かなり便利なサービスです。

他にはLINEやGrabなどのフードデリバリーサービスもありますが、パンガン島にはどのサービスもありません。

ただし、多くのレストランが独自でデリバリーサービスを提供しているので、電話をすれば無料または安い配達料で配達をしてくれます。

セブンイレブンも電話一本でお水や淹れたてのコーヒーなど、なんでも配達してくれます。

でも、作り立てがもちろん美味しいのと、レストランに行くと色々な人に出会えるので、私は配達は利用したことがありません。

利用している人は多いみたいで、セブンイレブンの配達バイクはよく見かけていました。

Grab(グラブ)が使えない

Grabはタクシー配車サービスで、スマホからポチッとするだけで、どこにでもタクシーを呼べます。

便利な上に格安なので、バンコクなどでは私も頻繁に利用しています。

残念なことにパンガン島にはGrabがないので、自分でバイクや車をレンタルするか、一般のタクシーサービスを利用するしかありません。

パンガン島のナイトマーケット

私が住んでいた時は、大型のナイトマーケットがいくつもあり、週に一回開催と常設に分かれていました。

エリア別に紹介します。

チャロクラム

まず最初に紹介するのは、パンガン島北部のChaloklum(チャロクラム)で開催されるナイトマーケット。

ナイトマーケットの名前は分かりませんが、毎週日曜日の夕方Chaloklum Pier(チャロクラム・ピア)で開催されます。

一角ではタイ人のバンドによる生演奏も行われていました。テーブルと椅子も用意されてあるので、座って食べることもできます。

ただ数は少ないのでいつも満席状態で座れたことはありません。私はだいたいビーチなどに座って食べていました。

食べ物の他にもお野菜、フルーツ、洋服、古着、下着などが販売されています。

私は「オースワン」というお料理が好きでよく食べていました。タイのお好み焼きという感じの食べ物です。

オースワンと似たお料理で「ホイトート」というものもあるので、どちらかは定かじゃないです笑

laf

タイ人にも外国人にも人気で、長時間待たないと買えませんでした。

混ぜてある粉の分量が少ないので、日本のお好み焼きよりどっしり感はないですが、油が大量に使われています。油っこいものが苦手な人にはおすすめしません。

スリタヌ

スリタヌエリアには「Mama Market SriThanu(ママ・マーケット・スリタヌ)」があります。

場所はスリタヌのメインストリートの真ん中あたりにあるフルーツショップの横です。

常設で基本的には毎日開催されているようですが、突然閉まっている事もあります。

このナイトマーケットは外国人向けのお店も多く、ハンバーガー、中東料理、ピザなどを食べることもできます。

スリタヌエリアは主に外国人が住んでいるエリアで、タイ人はあまり見かけないのですが、このナイトマーケットではタイ人も見かけました。

マーケット横のフルーツショップは小さなレストランが併設されていて、パッタイなどを注文できますが、おすすめはフルーツシェイク

フルーツショップだけに、フルーツをたっぷり使ったシェイクをお得な値段で楽しむことができます。

最初は1杯30バーツだったのですが、40バーツに値上がりしたので、また値段が変更されている可能性もあります。

ただ一杯50〜60バーツだとしてもコストパフォーマンスは最高です!

なぜコスパが良いかというと、お店によってはフルーツ少しに氷やお水をたくさん入れて、全く美味しくないことがあるからです。

なので、私はほぼ毎日ここでシェイクを飲んでいました。お気に入りはレッドドラゴンフルーツとバナナのミックスちょっとパッションフルーツを足しても美味しいです。

laf

レッドドラゴンフルーツは高いらしいので、何も言わなければ白いドラゴンフルーツにされると思います笑

お野菜をシェイクに混ぜたり、スロージューサーでお野菜の汁だけを絞ったジュースを作ってもらうこともできます。

トンサラ

トンサラエリアには、「Saturday Walking Street Market(サタデー・ウォーキング・ストリート・マーケット)」があります。

おそらくこのナイトマーケットがパンガン島で一番規模が大きいと思います。トンサラ港の横毎週土曜日に開催されます。

食べ物、洋服、下着、靴、サングラスなど色々なものが販売されていて、ぶらぶらみて回るだけでも楽しいですよ。

真横にはビーチがあるので、海辺で座って食べることもできます。サンセットの鑑賞スポットでもあります!

日によっては、歩くのも大変なくらい混み合っています。

トンサラ(常設)

トンサラには常設のナイトマーケットが2カ所あります。

どちらもメインは食べ物で、どちらかというとフードコートですね。

他のナイトマーケットよりも外国人むけの食べ物が多い印象でした。

Phantip Night Food Market(パンティップ・ナイト・フード・マーケット)

中心にテーブルと椅子が並べられ、それらを囲むように飲食店が並んでいるエリアと、その外側の屋台街エリアがあります。

屋台寿司、インド料理、ベジタリアン料理、ケバブ、フルーツシェイクなど、タイ料理以外にもさまざまなオプションがあります。

インド料理はChana Masala(チャナ・マサラ)というヒンコンエリアにあるレストランの支店です。マサラドーサやパニールドーサ、各種カレー、ヴィーガンマサラチャイなど、なんでも美味しいです。

チャナマサラは本店の方が圧倒的に雰囲気がいいので、本店で食べるのがおすすめです。

隣にはコンビニも何軒か並んでいるので、飲み物などを買ってフードコートに持ち込むこともできます。

Koh Phangan Food Court(コ・パンガン・フード・コート)

フードコートですが、洋服やサングラスなども少し売ってあります。

フードコートだけあって、一番食べ物の選択肢が多いです。

ベトナム料理、ヴィーガン料理、サラダバー、麺類、ステーキ、ピザ、ピタ、ブリトーなどなど、とにかく種類が多いので、グループで行ってもみんな何か食べたいものを見つけられると思います。

パンガン島のビーチ

パンガン島にはたくさんのビーチがありますが、私はスリタヌに住んでいたので、いつも下記のビーチに行っていました。

  • Pirates Beach(パイレーツビーチ)
  • Zen Beach(ゼンビーチ)
  • Mae Haad beach/Koh Ma(マエ・ハド・ビーチ/コー・マ)

最初の2つのビーチは基本的にヌーディストビーチです。そして、すべてのビーチがサンセットの鑑賞スポットです。

laf

コー・マはエリア紹介のところで紹介済みなので、説明を省きます!

また、サンライズの鑑賞におすすめなのは、Thong Nai Pan Beach(トン・ナイ・パン・ビーチ)です。

Pirates Beach(パイレーツ・ビーチ)

パイレーツビーチは大きな岩に囲まれた小さなビーチで、独特な雰囲気があります。

ヌーディストビーチの中でもパイレーツビーチはほとんどの人が素っ裸でした。この中にタイ人が混じっていることはごく稀で、ほぼ全員外国人、特に西洋人です。

私もスッポンポン浴を試してみたことがあります。すごく解放感があって気持ち良いというのは分かったのですが、落ち着かなかったのですぐ水着を着ました笑

ヌーディストビーチと言っても裸にならないといけないというわけではなく、水着を着ていても着ていなくても誰も気にしていません

(特に長く住んでいる人は)他の人の裸をジロジロみることは基本的にはない雰囲気でしたが、短期旅行者はそういう目的で来る人もいるみたいですね。

また、夜な夜なヒッピー風の人たちがジャムを行っている場所でもあります。それぞれ好きな楽器を持ち寄って演奏したり、歌やダンスで参加する人もいます。

キャンプファイヤーのような焚き火が造られていることもあり、独特な雰囲気です。

周りで見ているだけの人もいるので、気負わず行ってみると面白いと思います。

Zen Beach(ゼン・ビーチ)

ゼンビーチはパイレーツビーチのお隣です。ここもヌーディストビーチみたいですが、全裸の人は少ない印象でした。でも裸常連さんはいました。

パイレーツビーチとは違い砂浜が長く見通しの良いビーチなので、裸だと落ち着かない気もします。お散歩をするのにちょうどいいです。

ここでも数グループが夜な夜なジャムを行っています。ジャムの規模はパイレーツより大きいと思います。

特定のグループやその日のメンバーによってガラッと雰囲気が変わるので、見て回って自分の好きな雰囲気のジャムを探すのもいいですね。

Thong Nai Pan Beach(トン・ナイ・パン・ビーチ)

サンライズをみたい場合は東側のトンナイパンビーチに行きましょう。

スリタヌからバイクで40−50分かかるので、私は数回しか行っていませんが、きれいで静かなビーチでした。

トンナイパンビーチの近くには滝もいくつかあり、Googleマップで「waterfall」と入力して検索すると、一覧が出てきます。

バンコクからパンガン島への行き方

バンコクからパンガン島へは、大まかに分けると、飛行機、バス、電車という3通りの行き方があります。

パンガン島には空港がないので、どの行き方でも最終的にはボートを利用することになります。

実際にパンガン島に行くと決めた人は下記の記事で詳細をチェックしてみてください。

レストラン・カフェ

パンガン島でおすすめのレストランやカフェは下記の記事でまとめています。

まとめ

この記事では、私が住んでいたエリアや行った場所を中心としたパンガン島の情報を紹介しました。

10ヶ月も住んでいたので、この記事に書いていること以外にも色々な体験をしました。他にも何か紹介したいことを思い出したら、追記しますね。

タイに行く際は、パンガン島にもぜひ行ってみてくださいね〜。

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